津田大介さんの「情報戦争を生き抜く」を読んで

前から読みたいと思っていた津田大介さんの「情報戦争を生き抜く」を読み終えた。津田大介さんは尊敬するジャーナリストの1人。この本は「ソーシャルメディアに蔓延するフェイクニュースやデマ。それを抑制するにはどうすればいいのか?!」をテーマにしている。

ネット炎上に参加する人の人数は実は少なく大半はコピーによるものであること、政治目的の他にも広告費目当てでフェイクニュースを発信する組織もあること、バズを人工的につくり出すフォロワー販売企業があること、などなど、色々興味深いことが書いてある。あらゆる事例が載っていて全てを理解しながら読む進めるのは私にはちと難しかった。自分の頭にスルっと入る部分しかちゃんと読めていないと思うが、広告収入を得たい人、広告を出している企業、などは目を通しておいた方が良いかもしれない。とても真面目な本である。

 

 

 

 

 

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