花粉症には「にがり」が効く?

在宅ワークなら花粉症でも怖くない?!

フリーランスの翻訳者といえば、在宅ワーカーが多いのではないかと思います。在宅ワークにはデメリットもありますが、そのメリットが魅力で在宅勤務を選択している人も多いと思います。

実際に在宅ワーカーになってみて初めて気づいた在宅勤務のメリットの1つに、花粉症の季節もそこまで辛くない、というものがあります。

花粉に触れる度合いが増えるほど症状は出やすくなりますよね。家にこもっている在宅ワーカーの場合、花粉との接触度も必然的に少なくなり、花粉症も重症化しにくいように思います。最近花粉症があまりひどくならないな~、老化現象かな~、産後は体質が変わるって言うからな~、とか、なんとなくは花粉症の軽症化を感じていたのですが、たまに辛い症状を感じたときに、「あ、そういえば今日は(昨日は)長時間外出したっけ。」と思ったことでやっと気づいたんです。在宅で仕事するようになったから花粉の季節も比較的楽になったのだ、と。その代わりと言ってはなんですが、最近は、花粉が肌に付着するだけで肌が痒くなる、ということにも気づきつつあります。春はもともと皮膚のトラブルが増えやすい季節なので、気のせいかもしれませんが、顔が痒くなってついついかいちゃうこともしばしば・・・。花粉対策のスプレーが売っていますが、外出時にはあれを使ってみると良いのでしょうか。

本来外出したくない体調の悪い季節に無理して出勤しなくても暮らしていけるこの贅沢。噛みしめたいと思います。

花粉症には、にがりが効く?!

そうは言っても買い出しやお出かけのときには外出しなければならないので、なんらかの対処が必要となります。花粉症の薬(眠くならないアレグラなど)の効き目が年々薄くなっているのを感じていて、今ではすっかり服用しなくなってしまいました。眠くなる薬はそもそも職業柄飲めないですし。でも、にがりを毎朝少量摂取するだけで鼻水もくしゃみもほとんどでなくなることに気づいたので、今では、にがりが手放せなくなりました。

朝のプレーンヨーグルトに2滴ぐらいたらしてよ~く混ぜて(かたまっていると苦~いので)から食べるとヨーグルトの味もまろやかになりますし、くしゃみも鼻水も割とすぐにおさまります。本当に不思議です。いろいろ研究して論文を書いている方もいらっしゃるようですので、熟読して理解できたらいつかまとめてみたいと思います。

ただし、にがりが合わない体質の方もいらっしゃるようです。ひどい下痢や嘔吐を起こす方もいるらしいので、試すときは1滴から、が良いと思います。スーパーの豆腐売場か塩売場にたいてい売っています。

1年以上持つのでコスパが大変良いのも魅力。花粉の飛散量が多い日に外出しなくてはならないときは、念のため市販の点鼻薬を併用しますが、効果のほどはよくわかりません。

目薬も併用

残念ながら目のかゆみはにがりを摂取しても取れないようなので(皮膚と同じで目も直接花粉に接触しますものね)、目薬は使用しています。眼科で処方してもらう目薬のほうが効き目があり安心ですが、眼科に行く時間が取れないときは(受診に出遅れて3月ぐらいになってしまうと眼科も混雑しまくるので)薬局で花粉症用の目薬を買っています。1日に複数回(特に外出前)点眼しないとあまり効きませんが無いよりはましです。

気になっているのは舌下免疫療法

それでも毎年わずらわしい花粉症の季節。舌下免疫療法を受けて治したい、と思っているのですが・・・。うまく実行できたらまた報告したいと思います。

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