通訳訓練学校から初めての成績表を受領した

通訳学校の成績がようやく届いた。期末試験が終わってから2週間以上の到着。長く感じた。

結果は予想通りで次のレベルのクラスへの進級は認められないとのこと。今の実力で上のクラスに進級できたとしても授業についていけなくて苦しすぎるだろうから、妥当な評価だと思う。わかってはいたけれど、やっぱり凹むものである。とはいえ、一定レベルの通訳に必要な能力を習得するためには並大抵ではない努力が必要であるということを痛感できたことは収穫である。

通訳訓練は学校の秋期が終わってからも自分なりに細々と続けているが、自分のやりたい訓練しかできていないので、たぶんあまり効果的ではないだろう。

家族は学校は続けた方がいいと思う、と言ってくれているが、今後も学校で勉強を続けていくかについてはまだ決められていない。

今の通訳学校よりも理想的な時間帯の講座を提供している学校を見つけたので、将来的に学校での勉強を再開したとしても、転校することになりそうだ。

学校によって色々な意味でのレベルが違うようであることも何となく分かってきたので、せっかくだから色々経験してみたいなという気持ちもある。今の自分はたぶん、通訳に必要なあらゆる能力が足りていなくて、どこで何をやっても、やらないよりはずっとマシ、というレベルだと思ってはいる。あまりレベルの高い学校に転校すると精神的なダメージがでかいかしら、という心配もしている(^^;)。

昨年の秋は勢いで始めてしまった通訳学校だったが、昨年から続いている色々な手続が落ち着きそうな今年の夏ぐらいまでには、今後の仕事をどうしていくのかも併せて考えながら、通訳訓練をどう続けるかについて決められたらなと思う。

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