少し早めに2020年を振り返ってみた

多くの人にとってそうであったように、今年は私にとって大変な年でした。もちろん新型コロナウイルス大流行のこともありましたが、大事な家族である母が夏に亡くなったことや自分が思ってもみなかった体調不良に見舞われたことなどが重なったからです。

ですが私は今生きています。仕事も望めばできる状態です。息子も夫も自分も一応元気です。これ以上望むことはないと言えるでしょう。

それでもやはり来年はより良い年にしたいと願っています。

今年を振り返ってみたいと思います。

年始に立てた目標

ここで書いた家族というのは同居している家族のみならず前年に、転移のある進行がんであることが発覚した母のことも含んでいました。

新型コロナウィルスの流行

子供の学校が休校となったり保育施設が利用できなくなったりしたため、新型コロナウイルス流行が仕事に与えた影響は大きかったです。

幸い仕事の依頼が減るということはまだ起きていませんが自分が仕事を引き受けられる量は上記の事情により大幅に減ってしまったため売上を十分出すことができなくなりました。そのため9月の時点ではこのような弱気なツイートをしていました。

ここで書いた新しい目標というのは、別記事「通訳養成学校のレベルチェックと体験レッスン」でも書いたように、通訳養成講座を受講して通訳スキルを身につける、というものでした。

通訳学校で学ぶことは想像以上に難しく自分には通訳の適性があまりないという予測が的中していたなと毎回実感しています。

そんな落ちこぼれの私でも授業は楽しいから不思議です。もしかしたら単に人恋しいだけなのかな、と思うこともあります。それはそれでいいかなとさえ思います。

テストの結果は散々でクラスでの順位を知った時には想像以上に落ち込みました。なるべく人と比べないで過去の自分と比べるという人生のサバイバルスキルも講座を続けることで強制的に身に付けられるかもしれません。

来学期はおそらく進級できないので同じレベルのクラスを受けるべきか違う学校に入学してみるか独学で勉強を続けるかについて、今学期が終わってから考えてみたいと思います。その前に実施される期末テストで少しでも成長を感じられるようにまずは頑張ります。

年末の振り返り

上記の通り、今年の売上は非常に少なかったのですが持続化給付金と家賃支援給付金がいただけたので、収入は昨年とほぼ同じでありながら昨年よりも若干多くなりました。来年こそは勉強と仕事のバランスを上手にとりながら、家族が健康であることは大前提ですが、より良い結果を出せるようにしたいです。

最後に

この記事は音声入力で書いてみました。通訳養成講座を受講するようになってから、自分がいかに音で情報を入出力するという作業に弱いかということを痛感したからです。多少文がおかしくなったとしても音声入力で考えたことを出力する訓練をしたいと考えました。まだ入力した後にキーボードで修正するという作業していますがそのうち音声入力だけで作業が完結するようになれたらいいなと思います。

それから来年は通訳の訓練の一環として和訳の仕事が受注できるように頑張りたいと思います。和訳の仕事の分野は何にしようかと考えると少しワクワクします。

来年の目標は年末年始の休業期間にもう少しじっくり考えてみたいと思います。

来年が皆さんにとって、より良い一年となりますように。

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