シャドウィングの練習を始めるにあたって

シャドウィングに興味を持った理由

昔とあるメーカーで研究職に就いていたことがあります。研究者の社員としてはダメダメな私でしたが、「きゃふぃ~さん、○○の仕事のとき輝いていたよね。」と言われたことがあります。○○とは、そのメーカーの工場に新しく導入された外国メーカーの装置での製品試作の立会いに来た、外国メーカーの技術者の通訳、です。確かにその通訳をしていたときは楽しかったのを記憶しています。まぁ本業では冴えなかったので余計輝いてみえたのでしょう。

今ではすっかり翻訳を主な仕事にしていますが、たまに、通訳の仕事も引き受けられたらな~、と思うことがあります。通訳に必要なスキルは翻訳に必要なスキルとは全く異なることは承知していますし、自分には翻訳の方が向いていそうだな、という風にも思ってはいるのですが。また、子どもが病気のときや学級閉鎖のときなどには私が仕事を休まなくてはならないことが多いため、通訳者として働くのはかなり難しい状況にあります。

それでもいつかチャンスがあれば通訳の仕事にも挑戦してみたいな、と思っているので、英会話力の劣化を防止するためにも、通訳の訓練に良いと言われている、シャドウィングの練習を始めることにしました。

シャドウィングの教材

シャドウィングとは、今流れている音声を聞きながら数秒前に流れていた音声を真似して発声していくことです。音声を影(shadow)のように追っているからシャドウィングと呼ばれるそうです。

練習を始めるにあたって色々検索してみたのですが、最近は動画の速度設定を変えられる無料動画サイトも増えているので、無料の教材は結構あるのですね。

いくつか動画を見ながら試そうとしてみたのですが、シャドウィングって難しすぎて、まだ1つもうまくできていません。

スピードを0.5に設定しても1箇所でもつまずくとあきらめたくなりますし、自分のレベルに合った教材を探すのも難しいなと感じていますが、自分のレベルに合っているかは別として、見ているだけで楽しい動画をさきほど見つけたので紹介しちゃいます。

既にご覧になった方も多いと思われる有名なオモシロ動画をアメリカのEllen DeGeneresが解説しているシーンです。最高に笑えます。

【エレンの部屋】エレンが子供達が乱入してきたBBCのインタビューを分析(Ellen Dissects the Kid-Interrupted BBC Interview) – ボイスチューブ (VoiceTube)《動画で英語を学ぶ》 @VoiceTube_Japanさんから

まだまだシャドウィングの訓練の入口にも立てていない私ですが、他にも面白い教材を見つけたらブログで紹介していきたいと思います。

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