これを読めばもうティッシュを洗濯してしまっても怖くない?!

あれだけ口内PHが0になるぐらい言っておいたのに今朝もやられてしまった。洗濯機の蓋を開けたときの絶望感。ティッシュまみれの洗濯物。今朝も容疑者は夫と息子だったが息子のズボンのポケットに証拠らしきものがあり犯人はほぼ確定。

よく起こるそんな事故に困っている方に朗報である。ティッシュを誤って洗濯してしまってももう怖くない。素晴らしい解決手段を見つけたので本記事で惜しみなく公開したい。お役に立てれば幸いである。

検索により見つけた方法 (柔軟剤&すすぎ&脱水) の効果はよくわからない

以前はティッシュまみれの洗濯物をはたきまくり、それでも落ちないものは乾いてから粘着テープクリーナーで取り除くことで対応していたのだが、あるとき、だめもとで検索により入手した情報を参考にしてみた。

その情報とは、柔軟剤を多めに入れてすすぎ一回脱水一回にかける、というもの。これでティッシュが落ちるand/or落ちやすくなるとのこと。その原理を考えればまぁ少しは効果がありそうである。

しかしうちには柔軟剤がないので、そのときは柔軟剤の機能もあるという「デオラフレッシュ」と私のヘアトリートメントを柔軟剤代わりに入れて実験してみた。 その結果は、劇的にティッシュが落ちたかand/or落ちやすくなったかというとよくわからない・・・というものであった。

そもそも市販の柔軟剤を使わなかったところが間違っているとは思う。その後も市販の柔軟剤なら効果があるかどうかは実は検証したことがない。上記の通り、別の解決手段を見つけてしまったからである。

仮に市販の柔軟剤を使えば効果があったとしても、結局洗濯機を再度回して余分な水と時間と費用とをかけなくてはいけないことには変わりがない。もっと根本的な解決策でなければ意味がない。

結局そのときも風呂場でせっせと洗濯物を1枚ずつはたいてティッシュをできるだけ落とし、やっと洗濯物を干し終えた。 その苦労を知らない息子はきっとまた同じ過ちを犯すだろうと考え、その日は毎日アルバイトとして洗濯物を畳む息子に粘着テープクリーナーを渡して、ティッシュを入れっぱなしにしたことを後悔してもらったのだった。

それでも人間だもの。事故は起きる。私のとっておきの最善策を紹介したい。

トイレに流せるティッシュを使用してもらえば怖くない

今では息子には普通のティッシュではなく、少し割高にはなるが、トイレに流せるタイプの子供用のミニサイズのキャラ付ティッシュを渡すことにしている。息子が好きなアニメのキャラが印刷されているわけだから普通の無地のティッシュを渡すよりもたぶん喜ばれているはずだ。

トイレに流せるタイプのティッシュは、洗濯機の中で勝手にきれいなひとかたまりに凝縮してくれる。衣類のポケットの中で部分的に溶けたティッシュは粘着性があり、うまいこと集まってくれるのではないかと考えている。そして洗濯機内にわずかに分散してしまった細かいティッシュはもしかしたら洗濯中にきれいに溶けてしまっているのかもしれない。トイレに流せるタイプのティッシュは洗濯してしまってもその被害はポケットの中で収まってくれ、他の洗濯物にはほとんど影響がないのである。

このすばらしい事実(=トイレに流せるタイプのティッシュは洗濯しても大丈夫であること)を発見したのは実は息子のおかげである。キャラ付きの水に流せるティッシュがポケットに入ったままのズボンを洗ってしまったときはティッシュが散乱せずにポケット内にかたまりとどまってくれている現象に何度か遭遇して気づいたのだ。

これはトイレに流せるティッシュを開発した製紙会社も知らないであろうすごい発見だと勝手に思っている。トイレに流せるティッシュの特許にも、このすごい効果は書かれていないはずだ?!

まとめ

ティッシュをポケットに入れたままの衣類を洗濯カゴに入れてしまう家族にはトイレに流せるティッシュをプレゼントすることを強くお勧めしたい。

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