段落間の空白行+字下げの冗長性を修正

ツイッターでフォローしている方が「段落間に空白行を設けておきながら段落を字下げで開始しているのを見ると気になる」というようなことを書いていらっしゃったのを見かけて、がび~ん、そうか、となりました。自分のブログもそうだったからです。

なるほど、見てみると、確かにWeb記事で段落ごとに字下げをしている人って少なさそうです。段落の始まりを知らせるための紙原稿時代の字下げなのだから、容易に2回改行して段落分けができる今の時代には不要、という説にも納得しました。

ちょうどブログを始める頃に、息子が学校での作文の書き方について復習する機会を与えてくれたり、一目置いている弁理士さんがメールで改行2回+字下げで段落分けをしていたのを見たりする機会があり、なんだか深く考えずに違和感を持ちつつも一生懸命字下げしてしまっていました(^^;)。

というわけで、過去記事の修正を済ませ、すっきりしました。ブログの見にくいところはどんどん直していきたいので、修正のきっかけをくれたツイートに感謝です。

下記の記事も参考にさせていただきました。英語の記事でも「古臭いからとにかくやめろ。」とかって書いてあって笑ってしまいました。はい、気をつけます。でも、2番目の記事(少し古いですが)では、新聞などのWeb版では空白行+字下げを設けているところが多いことが書かれていて、実際に見てみたら、確かにそうでした。面白いですね!

Webサイトの文章に「字下げ(インデント)」は適用するべきか?

Web記事でも段落の文頭は1文字空ける?(2015年版)

Are indentations in writing becoming a thing of the past?

We don’t indent paragraphs in digital writing – but why?

 

 

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