無調整豆乳使用のおすすめレシピ

時間があるときに使おう・・・と思いながら時間が過ぎていき気がづいたら賞味期限が間近になっていた2L入りの無調整豆乳2パックが発生。 パルシステムのカタログに「きな粉プリン」のレシピが載っていて、おいしそうだったので購入してあったのだ。豆乳ラテ(orソイラテorコーヒー豆乳?!)を毎日飲めばすぐに消費できるかなと考え、あえて検索などはせずに試行錯誤により自分でおいしい豆乳ラテの作り方を開発することに。せっかくなので、上記レシピの「きな粉プリン」も作った。同じように無調整豆乳の使い道を見つけたい方の参考になればと思い、これらの結果について報告する。

豆乳ラテ

実験結果

豆乳ラテ試作1日目(失敗):ミルク鍋で加熱した豆乳でコーヒー粉を直接ドリップ。豆乳がなかなか流れ落ちない、こびりついた豆乳が落ちにくく鍋を洗うのが面倒、コーヒーの味がほとんどしない、などの欠点あり。

豆乳ラテ試作2日目(成功):少量のお湯で濃いコーヒーを作ってから豆乳を注ぎ入れる方式。氷が無いとぬるめのラテになるがコーヒーの味も程よくして美味。(ホット豆乳ラテが良ければ電子レンジか鍋で軽くあたためた豆乳を注ぎ入れればOK。ただしこの場合も面倒な洗い物が発生する。)

豆乳ラテ試作3日目(失敗):豆乳とコーヒー粉を鍋に投入し沸騰直前に濾過。コーヒー用フィルターを使うとちっとも流れ落ちないので茶こしを使用(^^;)。細かい粉が混入するのもあってか苦め・・・。これも鍋を洗うのが面倒。

以上より、2日目の作り方が断然おすすめである。

濃いコーヒーの作り方

上記の「少量のお湯で」作った「濃いコーヒー」はコーヒー1杯分のインスタントコーヒー+少量の水+少量のお湯で作っても良いが、コーヒー粉を使いたい場合の簡単な作り方は以下の通り。

(1)お茶パックにコーヒー1杯分のコーヒー粉を入れたものをコップに入れるか、ドリップバッグコーヒーをカップにセットする。
(2)熱湯をコップの下から2センチぐらいまでの高さまで注ぎ入れて放置。ドリップバッグコーヒーの場合は、同量のお湯が落ちたらすぐにバッグをコップから外してお湯の中でバッグを揺らしてからお湯に浸した状態で放置。


なお、上記の「少量の水+少量のお湯」を使用するのは、インスタントコーヒーはスプーン一杯の水で練り溶いてからお湯を足すとおいしい説、が正しいと信じているからである。

きな粉プリン

パルシステムのカタログ「乾物屋さん」(2019/1/4号)に載っていた「きな粉プリン」のレシピを見て作ったプリンがおいしかったので紹介する。

作り方(2人分)
(1)鍋に豆乳(または牛乳)2カップ、きな粉大さじ3、砂糖40gを入れ、火にかける。煮立ったら火からおろし、ゼラチン7gを加え混ぜる。(きゃふぃ~コメント:家にあったゼラチンが5g入りパックだったのでゼラチンの量は5gにしてしまったが、5gでも十分かたまった。きな粉はダマができやすいので泡だて器で鍋の中の液体を混ぜながらパラパラっと少しずつ振り入れた方が良さそう。ゼラチンも同様。)
(2)(1)をボウルに入れ、底に氷水を当てながらとろみが付くまでしっかりと冷やす。バットに流し入れ、冷蔵室で冷やし固める。(きゃふぃ~コメント:氷水で冷やす工程を省略し(1)をバットに流し入れて室温で放冷してから冷蔵庫に入れるズボラ方式でも大丈夫。もちろんプリンカップなどに流し入れてもOK。きな粉が沈殿するがそれもOK。)
(3)適宜にすくって器に盛り、きな粉・黒みつ各適量をかける。(きゃふぃ~コメント:そのままでもかなり甘めなので、きな粉だけでも十分おいしかった。甘党なら黒みつをかけるとさらにおいしいとは思う。)

無調整豆乳のその他の用途

にがりが家にあれば無調整豆乳を使って電子レンジで簡単においしい豆腐を作ることも可能である。

ツイッターでフォローさせていただいている人の中には「スムージー」で消費派の方もいらっしゃった。

他にもおすすめの用途を発見したら随時更新予定♪

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