朝食には自作ミューズリー&ヨーグルトが欠かせない

平日の朝食は自作ミューズリー&ヨーグルト

子どもが誕生してからは平日の朝食は短時間で準備できるように毎日ほぼ同じにしている。

タンパク質の半分は毎日「ピリ辛チーズ入り卵」にしていて、残りの半分は子供が飽きないようにソーセージやパルシステムの冷凍食品を日替わりで使用している。この冷凍食品は鶏肉を材料にしたものが多い。パルシステムにはおすすめの冷凍食品が多く別記事「おすすめのパルシステム商品~朝食編」と「おすすめのパルシステム商品~弁当&ランチ編」にもまとめている。

野菜はトマトやきゅうりなどの洗って切れば食べられるものしている。野菜が足りないときはバナナを追加する。果物が安く豊富に入手できる秋は果物を野菜がわりにしてしまうこともある。

カルシウム補給にはパルシステムのプレーンヨーグルトを利用している。子どもにはパルシステムのクリーミーヨーグルト。クリーミーヨーグルトがないときは、プレーンヨーグルトに別記事「おすすめのパルシステム商品~乾物&調味料編」でも紹介しているパルシステムの花見糖をかけ、自分のプレーンヨーグルトには、にがりを混ぜてから、蜂蜜と自作ミューズリーをかけている。パルシステムのパルくる便で毎週牛乳を1本注文しており、学校給食の牛乳が摂取できない週末などは牛乳も飲んでもらっている。

炭水化物は私が自作ミューズリーで子どもがパン。

たまに子どもに「シリアルいいな~」と言われてしまうので(私はパンのほうがうらやましいが)子供(&夫)用に市販のグラノーラも常駐させている。市販のグラノーラだけだと甘すぎるので市販のグラノーラを食べさせるときは私の自作ミューズリー用に買うコーンフレークで増量している。

自作ミューズリー(砂糖控えめオリジナルシリアルミックス)の作り方

以前はヨーロッパなどから輸入されている砂糖無添加の繊維たっぷりミューズリーを買っていた。最近はスーパーでも売っている。でも輸入品はレーズンの量が多すぎて飽きやすい味だったり鮮度がいまいちだったり(湿気ていたり)するときがあるので今では自分で作る(混ぜる)ことにしている。

自作ミューズリーは上の写真にある3種類のシリアル(オールブラン(オリジナル)+オートミール+コーンフレーク)を下の写真にあるような大きめな容器に目分量で体積比1:1:1となるように入れてシャカシャカ振って出来上がり。容器の上に少しだけ余裕を残しておいてあげると混ざりやすい。

コーンフレークはスーパーで調達。プレーン味ならどこのものでもOKにしているがオートミールとオールブランは記事上の写真の無添加のものが定番化。

ちなみに日本のコーンフレークはプレーン味とはいっても砂糖が添加されている。砂糖が全く添加されていないコーンフレークも探せば輸入食品店などにあるがスーパーでは売っていないのでまぁ「プレーン味」でよしとしているのだ。食べても「甘い」と思う人はあまりいないと思われる味なのでプレーン味ということになっているのだろう。「ケロッグ 玄米フレーク 220g」の方がコーンフレークより安いスーパーもあるので、こちらをコーンフレークの代わりに買うこともある。こちらもプレーン味のコーンフレーク同様「甘い」という感じはしない。ただ、個人的には玄米フレークよりもコーンフレークの方が飽きない味だと思っている。

飽きると言えば、オートミールもたまに飽きることがあるので、オートミールを混ぜずにオールブランとコーンフレークを一対一で混ぜたものを自作ミューズリーとして配合してしまうこともある。

オールブラン(オリジナル)とオートミールも、スーパーのシリアル売場で買えることが多い。オールブラン(オリジナル)の代替品としては「日清シスコ 1日分の食物繊維ブランシリアル 180g」もおすすめである。繊維たっぷりで最強だがオールブラン(オリジナル)よりは割高だ。

「オールブラン」と袋に書いてあっても砂糖が多めに添加されているバージョンも色々ありますが「オリジナル」版だけが鉄分と食物繊維が驚異的に多く私にとっては優秀な商品である。オールブラン(オリジナル)は妊婦のときに貧血になり便秘も悪化したので鉄分と食物繊維の補給のために朝食に積極的に取り入れ始めて以来愛用している。ケロッグのHPによればオールブラン(オリジナル)1食分(40g)に含まれる食物繊維はなんと11.0gで鉄はなんと5.0g。気になる原材料はケロッグのHPによれば「小麦ブラン、砂糖、麦芽エキス、食塩/ナイアシン、鉄、ビタミンB2、ビタミンB1」のみ。消費者庁許可の特保(特定保健用食品)であるため「お腹の調子を整える」効果は実証されている。

日本食品製造のHPによればオートミールの原材料は「オーツ麦(えん麦)」のみ。また、「現在のところ、オーツ麦については遺伝子組み換えのものは流通しておらず、本商品の原材料も該当致します。」とのこと。自分が子どものときはオートミールに水を加えて加熱調理したものに牛乳と砂糖とシナモンをかけたものを朝食に食べていたがオートミールは加熱調理しなくてもそのままでシリアルとして食べられることを子どもができてから知った。日本食品製造のオートミールの産地はアメリカ又はオーストラリア又はカナダ又はフィンランドだそうだ。オートミール1食分(30g)に含まれる食物繊維は3.2gで鉄は2.4mg。オールブラン(オリジナル)ほどではないが結構優秀である。離乳食そのものとしても離乳食にとろみをつけるためのものとしても使えるしお菓子作りやスープやハンバーグのつなぎにも使える便利な食材だ。

自作ミューズリーにナッツやドライフルーツを混ぜ入れたら豪華なミューズリーになるのだが室温で保存しにくくなり補充が面倒になってしまうので私は我慢。蜂蜜とヨーグルトでも十分食べられる。バナナや黄な粉を追加して少し豪華にすることもある。余裕のある方はナッツやドライフルーツを混ぜると一層おいしく楽しくなるだろう。

パンが食べたいなぁと思うこともあるが、自作ミューズリーにしないと便秘になってしまうのでやめられない。週末だけは家族と同じようにパンを食べている。

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