朝食には自作ミューズリー&ヨーグルトが欠かせない

我が家の平日の時短朝食

子どもが誕生してからは平日の朝食は短時間で準備できるように毎日ほぼ同じにしています。

タンパク質の半分は毎日「ピリ辛チーズ入り卵」で残りの半分は子供が飽きないようにソーセージやパルシステムの冷凍食品を日替わりで使用しています。この冷凍食品は鶏肉を材料にしたものが多いです。パルシステムにはおすすめの冷凍食品が多く別記事「おすすめのパルシステム商品~朝食編」と「おすすめのパルシステム商品~弁当&ランチ編」にもまとめていますのでご参照いただけると幸いです!

野菜はトマトときゅうりのいずれか又は両方にして野菜が少ないときはバナナを追加。果物が安く豊富に入手できる秋は果物を野菜がわりにしちゃうことも。

カルシウム補給にはプレーンヨーグルト。子供のヨーグルトには別記事「おすすめのパルシステム商品~乾物&調味料編」でも紹介しているパルシステムの花見糖をかけ、自分のには、別記事「花粉症について(在宅ワークのメリットとにがりの意外な効果)」でも書いたように、にがりを混ぜてから、蜂蜜と自作ミューズリーをかけています。最近はパルシステムのパルくる便で毎週牛乳を1本注文して子どものカルシウム補給は牛乳でしてもらうこともあります。

炭水化物は私は上記の通り自作ミューズリーにしていますが子どもはパン。

たまに子どもに「シリアルいいな~」と言われてしまうので(私はパンのほうがうらやましいですが)子供(&夫)用に市販のグラノーラも常駐させています。市販のグラノーラだけだと甘すぎるので市販のグラノーラを食べさせるときはワタクシの自作ミューズリー用に買うコーンフレークで増量しています。

ピリ辛チーズ入り卵の作り方

上記の「ピリ辛チーズ入り卵」は深めの小さい耐熱容器に卵1個を割り入れピザ用チーズを混ぜ入れ(ピザ用チーズが無いときはスライスチーズを適当に切ってのせて)粒黒胡椒を削りかけて軽くラップをして600Wの電子レンジで1分20秒加熱するだけで完成。子供が気に入ってくれているし洗い物が少なくて済むので定番化しました。卵はある程度混ぜて溶かないと爆発するので注意。時間をかけすぎても爆発するので注意。ちょうど良い加熱時間が見つかるまでは爆発が怖かったら念のためラップではなくキッチン用ペーパータオルをかけて器の底まで包み込むようにして置き、ようすを見ながら時間を増やしていけばまず大丈夫です。

QBBのブラックペッパーチーズは常備しておくと便利

最初はQBBの「ブラックペッパー」味のベビーチーズを卵に混ぜて「ピリ辛チーズ入り卵」を作っていたら、その胡椒の効き具合に子供がはまってしまったのですが今ではこのベビーチーズは単独で食べたいおいしさだそうで他のチーズが家にないときだけ「ピリ辛チーズ入り卵」に使うようになりました。

ベビーチーズは類似品が他社からも出ていますがQBBのものがだんとつにおいしくて余計な添加物も少なめでおすすめです。なお、味の種類によって添加物が異なるのが興味深いですね・・・。まあ、これらの味の選択についてはシンプル・イズ・ベスト、という感じですね。

朝食のタンパク質が少ないかな、というときには、このQBBのブラックペッパーチーズを付け足したりしています。

自作ミューズリー(砂糖控えめオリジナルシリアルミックス)の作り方

以前はヨーロッパなどから輸入されている砂糖無添加の繊維たっぷりミューズリーを買っていました。最近はスーパーでも売っていますね。でも輸入品はレーズンの量が多すぎて飽きやすい味だったり鮮度がいまいちだったり(湿気ていたり)するときがあるので今では自分で作る(混ぜる)ことにしています。

自作ミューズリーは上の写真にある3種類のシリアル(オールブラン(オリジナル)+オートミール+コーンフレーク)を下の写真にあるような大きめな容器に目分量で体積比1:1:1となるように入れてシャカシャカ振って出来上がり。容器の上に少しだけ余裕を残しておいてあげると混ざりやすいです・・・。

コーンフレークはスーパーで調達。プレーン味ならどこのものでもOKにしていますがオートミールとオールブランは記事上の写真の無添加のものが定番化。

ちなみに日本のコーンフレークはプレーン味とはいっても砂糖が添加されています。砂糖が全く添加されていないコーンフレークも輸入食品店にはありますがスーパーでは売っていないのでまぁ「プレーン味」でよしとしています。食べても「甘い」と思う人はあまりいないと思われる味ですのでプレーン味ということになっているのでしょう。「ケロッグ 玄米フレーク 220g」の方がコーンフレークより安いスーパーもあるので、こちらをコーンフレークの代わりに買うこともあります。プレーン味のコーンフレーク同様「甘い」という感じはしません。ただ、個人的には玄米フレークよりもコーンフレークの方が飽きない味だと思っています。

オールブラン(オリジナル)とオートミールも、スーパーのシリアル売場で買えることが多いです。オールブラン(オリジナル)の代替品としては「日清シスコ 1日分の食物繊維ブランシリアル 180g」もおすすめです。繊維たっぷりで最強ですがオールブラン(オリジナル)よりは割高です。

「オールブラン」と袋に書いてあっても砂糖が多めに添加されているバージョンも色々ありますが「オリジナル」版だけが鉄分と食物繊維が驚異的に多く私にとっては嬉しいです。オールブラン(オリジナル)は妊婦のときに貧血になり便秘も悪化したので鉄分と食物繊維の補給のために朝食に積極的に取り入れ始めて以来愛用しています。ケロッグのHPによればオールブラン(オリジナル)1食分(40g)に含まれる食物繊維はなんと11.0gで鉄はなんと5.0gです。気になる原材料はケロッグのHPによれば「小麦外皮(関与成分)、砂糖、麦芽エキス、食塩、ナイアシン、鉄、ビタミンB2、ビタミンB1」のみ。消費者庁許可の特保(特定保健用食品)ですので「お腹の調子を整える」効果は実証されています。

日本食品製造のHPによればオートミールの原材料は「オーツ麦(えん麦)」のみ。また、「現在のところ、オーツ麦については遺伝子組み換えのものは流通しておらず、本商品の原材料も該当致します。」とのこと。自分が子どものときはオートミールに水を加えて加熱調理したものに牛乳と砂糖とシナモンをかけたものを朝食に食べていましたがオートミールは加熱調理しなくてもそのままでシリアルとして食べられることを子どもができてから知りました。日本食品製造のオートミールの産地はアメリカ又はオーストラリア又はカナダ又はフィンランドだそうです。オートミール1食分(30g)に含まれる食物繊維は3.2gで鉄は2.4mg。オールブラン(オリジナル)ほどではないですが結構優秀です。離乳食そのものとしても離乳食にとろみをつけるためのものとしても使えますしお菓子作りやスープやハンバーグのつなぎにも使える便利な食材です。

自作ミューズリーにナッツやドライフルーツを混ぜ入れたら素敵なミューズリーになるのですが室温で保存しにくくなり補充が面倒になってしまうので私は我慢。蜂蜜とヨーグルトでも十分食べられます。バナナや黄な粉を追加して少し豪華にすることもあります。余裕のある方はナッツやドライフルーツを混ぜると一層おいしく楽しくなるでしょう。

パンが食べたいなぁと思うこともありますが、自作ミューズリーにしないと便秘になってしまうのでやめられません。週末だけは家族と同じようにパンを食べています。

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