インフルエンザA型の症状と抗インフルエンザ薬(イナビル、ゾフルーザ)の効果~我が家の場合

母子ともにインフルエンザA型に罹患(2019年1月)

2019年1月に息子と私がインフルエンザA型に罹患した。息子はインフルエンザ2回目。初めてかかったとき息子は保育園の年中だった。そのときもA型。私にとっては今回が生まれて初めてのインフルエンザ。結構長いこと生きているのに。

予防接種をしても感染はするし基礎疾患もないし息子も体力がついてきたことだし以前小児科に予防接種を受けにいったらノロウィルスをもらってきてしまった経験があって懲りたし、ということで、最近は家族の誰も予防接種を受けていない。とはいえ、脳症などの重篤な症状を防ぐ効果は認められているとされている予防接種についてはいまだに方針を決めきれずにいる。

息子の発熱から2日目に私が発熱したことを考えると私の感染は息子からきてしてしまったようである。もちろん息子を連れて行った診療所に次々とやってきたインフルエンザ患者からもらった可能性もゼロではないのだが。

加湿器もない部屋で一緒に寝たのが良くなかったのかもしれない。二人ともマスクはしていたのだが、喉からやられたらしく、はじめに喉の痛みで異変に気付いた。高熱時に起こり得ると言われている異常行動が心配で息子と同じ部屋で寝てしまったのだった。

息子のインフルエンザA型の症状~イナビル服用編

発症(発熱)した日を0日目と数えると、息子のインフルエンザ発症前後の経過は以下の通り。

-1日目

夜になり、「今日は運動しすぎて疲れた~」と言いながらだるそうにゴロゴロしている。夕食は通常通り完食。

0日目

起床したものの、だるくて朝食がとれず。食卓に座っているのも辛いらしい。少し咳が出ていて声も風邪っぽい。学校行けない、と自ら言う。こんなことはめったにない。熱はまだない。

学校に電話し、「今のところ熱はないのですが、ようすを見て発熱するようなら病院に行く予定です。」と伝えたところ「インフルエンザ(患者)出てますから。医療機関を受診してください。」と先生。でも、午後に熱が出ていなくてそのまま元気になったらわざわざ感染リスクのある病院には行きたくないな・・・、と内心は思った。学校が感染拡大防止に躍起になっているのはわかるのだが、こちらも家族を感染から守るために必死である。学校が保護者を信用できない気持ちや事情があるのも一応理解はできる。

午前中徐々に熱が上がっていき、夕方診療所(内科)を受診。受診直前の最高計測体温は38.9℃。朝の36.8℃から結構粘った・・・。

発熱してすぐだと検査で反応が出ないという情報もあるが、時間が経ちすぎると今度は抗インフルエンザ薬が効かないと言われているため、診療時間と症状との兼ね合いで受診するタイミングを決めるのは結構難しい。

診療所では先端に細い綿棒が付いている湾曲可能な細長い棒を鼻に入れて鼻水を採取するあの検査を受けてインフルエンザA型と診断される。

イナビル吸引粉末剤20 mgを処方される。

前回は小児科でタミフルドライシロップ3%(粉薬)というのを5日間服用したのだが、今回は同じ粉の薬でも容器から吸引するタイプなので、うまく飲ませられるだろうか、と少し不安がよぎる。

この時期、医師は次々とインフル患者をさばかなくてはらないので(受付も殺気立っていたし)、細かい質問をすることをためらってしまった。(近所には良い小児科も内科も無く、仕方なく最寄の診療所に頼ってしまうのだか、次回に備えて良いところを本気で探しておかなくては。)

調剤薬局の薬剤師(?)が「お薬、ここで飲んでいかれますか?」と言ってくれて、丁寧な指導で子どもがイナビルを最後まで吸引するのを見届けてくれたので助かった。たぶん、ちゃんと全部吸い込めない子どもが多いので、薬局で指導するようにしているのだろう。

ところで、喉の症状がひどい場合はイナビル(粉)を吸い込むことでむせたり咳が止まらなくなったりしそうである。薬局で息子の顔の前にかがんで指導してくれた薬剤師さんへの感染リスクを思っても理想的な薬ではない。息子は随分時間をかけて何度も少しずつ吸引していたが「一度にいっぱい吸い込むと気持ち悪くなる」からとのこと。味は特にないらしい。一応1回のみの服用で済むことになっているので飲み忘れが起こりにくいのがウリなのだろう。

でも、イナビルには解熱までの期間を短縮する効果さえないと証明されている、という情報を後日知ることになるとはこのときは夢にも思わなかった。以下の通り、重症化せずに回復できたので結果オーライではあるのだが。

1~5日目

前回のタミフルのときは服用開始後2日目で解熱したが、今回のイナビルでは服用後3日目で解熱。3日目で解熱、ということは、イナビルには効果がない(経過は抗インフルエンザを服用しない場合とほとんど変わらない)、という上記情報と合致していそうな気もする。

イナビルを服用した日の翌日はとにかく暇さえあれば爆睡していた。食欲はあっても長時間座っているのがだるい、と言うので、何か食べたい、と言ったときには少しずつ手早く食べられるものを食べさせた。

プリン(極)とかQBBのベビーチーズ(好物のブラックペッパー味)が糖分補給と塩分補給に大活躍。幸い水は飲んでくれていたので助かった。

(プリン追加で買ってきて、と夫に頼んだら近所のスーパーのプリン(極)が売り切れていて極シリーズはチョコプリンしかなかった、と言っていたので、うちのエリアのインフル患者が極プリンを食べまくっている図を想像してしまった。ちなみに極チョコプリンは、おいしかったけれど激甘で病人向けではなかった・・・。)

4日目には登校できそうなぐらい元気になっていたが、5日目までは食事&入浴の時間以外はなるべく布団で寝ているようにしてもらった。

結局学校は月~土で計5.5日間休むことに。月曜日に発症したので、一応順調に回復したことになる。とにかく重症化せずに済んで良かった。

私のインフルエンザA型の症状~何かと話題のゾフルーザ服用編

同じく発症(発熱)した日を0日目と数えると、私のインフルエンザ発症前後の経過は以下の通り。

-1日目

夜から喉が少し痛い。感染予防のために葛根湯を飲んでいるが、もう効かない段階のようだ。

0日目(=息子の「2日目」)

朝起きようとしてもだるくて喉が痛く声はガラガラ。頭痛もある。

起きてみるとそんなにだるくないので朝食の準備もしてインフルエンザ2日目の子どもと普通に食べて、動けるうちに洗濯を済ませ、仕事のメールをチェック。

徐々に発熱。37.8℃になったところで息子と同じ診療所を受診。担当医師は息子のときと同じ院長先生。同様の検査でインフルエンザA型と診断。

新薬ゾフルーザを処方される。

そういえば息子の友達のお母さんが先日「今は1回で済む良く効く新しい薬(錠剤)があるんですね。」と話していた。息子の話を聞いてイナビルは飲みづらそうだったので避けたかったし、ゾフルーザ処方に内心喜ぶ。「この薬は早めに飲むと早く効くから早く来てくれて良かった。もうすぐ在庫が無くなる。」と医師。

しかし、新薬ゾフルーザ(←薬価も高い)処方は以下の通り、最悪な選択だった。

ちなみに、別の患者(高齢の女性)はタミフルを処方されていた。相手によって薬を使い分けているらしい。もちろん患者側からタミフルを要求した可能性もある。

1日目

その後大して上がらないまま、熱が37℃台まで下がる。でも起き上がると身体がやたらだるい。薬で無理やり下げただけだから当然だろう。寝ていなくては。息子はあれだけ発熱して解熱まではひたすら眠っていたのにゾフルーザってのは何て恐ろしい薬なんだ、と思う。強烈なインフルエンザA型ウィルスに対する免疫反応である発熱をそこまで抑えて平気なんだろうか。

2~4日目

平熱まで解熱。しかし、まだ身体がだるいし頭が重い。起きて雑用を済ませたいのだが、起きているとすぐにだるくなる。結局布団の中で音楽やPodcastを聴いたりしてゴロゴロ過ごす。眠って休みたくても全然眠たくならない。

1日目だったか2日目だったかが思い出せないのだが、解熱後にお腹が激しく壊れた。ゾフルーザの副作用か、インフルエンザA型の症状かは不明。あと、ゾフルーザ服用の翌朝、顔色がどす黒くなったように感じた。かなり毒性が高く肝臓にも悪いのだろうか。

服用から数日たった頃に、ゾフルーザに耐性のあるインフルエンザウィルス(変異ウィルス)が確認されたことがニュースで流れる・・・。いや、実は製薬会社の臨床試験の段階から既に耐性ウィルスが発生しやすいことはわかっていたことらしい。なんでそんな薬を認可したんだ?!

とにかく子どもや高齢者は絶対にゾフルーザは飲まない方が良いと思う。

受診前に薬の選択肢についてちゃんと調べておくべきだった・・・。果たして私が感染したウィルスにゾフルーザは効いてくれるのだろうか。

5日目

夕方より悪寒&だるくなり発熱。最高計測体温は38.5℃。恐れていたことが現実となった。やはりゾフルーザに対する耐性を持つインフルエンザウィルスは存在するらしい(涙)。

6日目

同じ診療所を受診。前回の医師(院長)が不在で別の担当医による診察。道理で待合室がやたら空いているのだ。

「何でしょうねぇ。インフルエンザB型とか別の感染症かもしれないので、再度検査してみましょう。」と医師。「ゾフルーザに耐性ウィルスが出ている、という報道がありましたが(インフルエンザA型が治っていないだけでは)・・・。」と話すと「でも一端薬で熱下がって効いてますからねぇ。」と医師。とにかく、と再度検査を実施。

この検査、担当する看護師によってやり方が随分異なることを発見。この日の看護師は壁に後頭部を押し当てさせ顎を上にあげさせた状態で綿棒を鼻に突っ込むのだが、前回の看護師よりもずっと時間をかけて奥へ奥へと綿棒の先をずんずん挿し込んできた。

綿棒の先が喉に食い込んできて、痛くて身体をのけぞらせて咳き込んで呻き声をあげるまでやめてくれなくて、本当に参った。あの検査はもう二度と受けたくない、と思う。

万一次回があれば、不快レベルがもう少し低い段階で「痛い」と言うとか手を挙げるとかすべきだな、と今は思う。

検査の結果、やはりインフルエンザA型と確定。

確定後に診察室に入室すると、今度は「耐性ウィルスの話もありますもんね。」と医師。さては検査の待ち時間中に色々ググったわね~、と思ってしまった。まぁググらない医師よりはずっとマシなのだが。

医師は、私に舌を出させて遠目から観察した後、何の説明もなく漢方薬(ツムラ柴胡桂枝湯)を処方。どうやら胃腸が弱っている、と判断されたらしい?!

「(熱が出ているし)肺炎の心配はないですか?」と聞くと「咳もされてないし息が苦しいわけでもなさそうですし。」と否定される。

念のためタミフルについて聞いてみると、発症から何日もたっているのでタミフルのような薬はもう効かない、とのこと。そうか、ぶり返しの場合、「発症」は0日目に遡るのか・・・。

ところで、ツムラの「くすりのしおり」によれば処方された漢方薬(ツムラ柴胡桂枝湯)は「発熱して汗の出ているかぜの改善、胃腸や肝臓などの機能障害に伴うみぞおちの痛みの治療に使用されます。通常、発熱汗出て、悪寒し、身体痛み、頭痛、はきけのある人に用いられます。」とのこと。初めて飲んだのだが、味にあまりくせがなく飲みやすいし、飲むと身体が少し楽になるような気がした。実に頼りない医師だったけれど、結果オーライ。(頼りない医師よりも聞く耳を持たない医師の方がヤバいのである。)

7日目

朝には36.1°。検査の結果(色付きライン)は初回よりもくっきり出ていたのだが(そりゃ~、サンプルごりごり取られたからな・・・)意外に解熱は早かった。身体のだるさも大分取れた。

もしかすると、耐性ウィルスうんぬん以前に、あまり早めに(熱が上がりきらない段階で)ゾフルーザを服用してしまうと、その強力な作用によりそのまま体温が下がってしまうので、ウィルスに対する免疫がほとんど出来ないのではないか。だから、治ったと思った頃に再度息子から感染した可能性もあるのではないか?素人の推理である。

それにしても長かった・・・。健康第一とはいえ、早速今年の売上目標達成に暗雲が立ち込めてしまった・・・。

インフルエンザになって考えたこと

今回のインフルエンザ騒動で色々なことを考えさせられた。学校や周りに振り回されずに家族の健康と感染拡大防止のために何が一番良いかを普段からもっと考えておくべきだったな、と思った。

熱があることを理由に「休みます」という連絡を学校や職場にすると大抵は医療機関を受診してくださいと言われてしまうだろう。インフルエンザ確定診断のための検査も受けるべきだし抗インフルエンザ薬も飲むべき、と思われるだろう。職業柄そうせざるを得ない場合ももちろんあるだろう。

でも理想を言えば、もし状況からインフルエンザである可能性が高そうであり高熱が出ておらず基礎疾患もなく身体の状態が比較的良好であり学校や会社を5日間休む余裕があるならば医療機関に行って長時間待たされて別の感染リスクにさらされ辛い思いをしながら医療機関にも負担をかけることを考えたら家でゆっくり静養した方が良いのかもしれない。

仮に熱が翌朝には下がっていてもその日も仕事や学校を休んで夕方まで熱が上がらないことを確認できるのであれば、インフルエンザではなかったとして、さらにその翌日には出社・登校できるだろう。

私を含め、ほとんどの人にはそうできる余裕がない(と思っている)というのが悲しい現実である。

今回最初に診てくれた医師は、5日後ぐらいにまた来てね、と言っていた。「5日後に熱が下がって元気だったら絶対来ないよ!こんなに込んでいるのにそちらも大変だし、インフル患者だらけだし、新しい病気に感染したくないし!」と内心思ったが、あれは「治癒証明が必要でしょ?」という意味だったのかもしれない。新薬を処方したし医師としてはフィードバックも欲しい、とか、人気のない診療所なのでこの時期が稼ぎ時、とか、他にも理由は考えられるのだが(^^;)。

私が以前勤めていた会社ではいずれも医師による診断や治癒証明を要求していなかったので、要求する会社は少数派だと思いたい。しかし、近年検査技術が向上したことにより、検査による確定診断を求める会社が増えている可能性はある。

息子の学校の担任の先生も休みの連絡の電話をしたときに「治ったらもう一度医療機関を受診して、登校の際には治癒証明を提出してください。」と言うので、「治癒証明は親が書くものですよね?(学校にそう指定されているので。)解熱日も判明していて決められた期間をちゃんと休めば、再感染の恐れのある再受診は避けたいのですがだめでしょうか。病院は今インフル患者だらけなんですよ・・・。」と(いう内容のことをもう少し丁寧に)伝えたところ、確認してみるから待って、と先生。翌日には再受診は不要との連絡をいただけた。

モンペと思われたくなければ、最初から「はい、わかりました。」と言って(どうせ治癒証明は保護者が書かなくてはならないので)再受診をしなければいいだけの話なのかもしれない、とか、担任の先生によって対応が異なり保護者が振り回されることもあるのだな、とか、色々勉強にはなった。

学校や会社には、杓子定規に「熱があるなら医療機関を受診してください。」とか、「治ったら再度受診して(治癒証明もらって)ください。」とか言うのはできればやめてほしい。

ちなみに厚生労働省のHPのインフルエンザQ&Aにはこんなことが書いてある。

Q.18: インフルエンザにり患した従業員が復帰する際に、職場には治癒証明書や陰性証明書を提出させる必要がありますか?
 診断や治癒の判断は、診察に当たった医師が身体症状や検査結果等を総合して医学的知見に基づいて行うものです。インフルエンザの陰性を証明することが一般的に困難であることや、患者の治療にあたる医療機関に過剰な負担をかける可能性があることから、職場が従業員に対して、治癒証明書や陰性証明書の提出を求めることは望ましくありません。
Q.19: 児童のインフルエンザが治ったら、学校には治癒証明書を提出させる必要がありますか?
 「学校において予防すべき感染症の解説〈平成30(2018)年3月発行〉」によると、「診断は、診察に当たった医師が身体症状及び検査結果等を総合して、医学的知見に基づいて行うものであり、学校から特定の検査等の実施を全てに一律に求める必要はない。治癒の判断(治癒証明書)も同様である。」とされています。
Q.11: インフルエンザの治療薬にはどのようなものがありますか?
インフルエンザに対する治療薬としては、下記の抗インフルエンザウイルス薬があります。
  • オセルタミビルリン酸塩(商品名:タミフル等)
  • ザナミビル水和物(商品名:リレンザ)
  • ペラミビル水和物(商品名:ラピアクタ)
  • ラニナミビルオクタン酸エステル水和物(商品名:イナビル)
  • アマンタジン塩酸塩(商品名:シンメトレル等)(A型にのみ有効)
  • バロキサビル マルボキシル(商品名:ゾフルーザ)

ただし、その効果はインフルエンザの症状が出始めてからの時間や病状により異なりますので、使用する・しないは医師の判断になります。また、アマンタジンは、ほとんどのインフルエンザウイルスが耐性を獲得しており、使用の機会は少なくなっています。
抗インフルエンザウイルス薬の服用を適切な時期(発症から48時間以内)に開始すると、発熱期間は通常1~2日間短縮され、鼻やのどからのウイルス排出量も減少します。なお、症状が出てから2日(48時間)以降に服用を開始した場合、十分な効果は期待できません。効果的な使用のためには用法、用量、期間(服用する日数)を守ることが重要です。

Q11の回答にはイナビルには効果がないと言われていることやゾフルーザに対する耐性ウィルスが既に出ていることも書いておいてほしいな、と思う。

日本で仕事をしていると長期間休むのは難しいので抗インフルエンザ薬服用により少しでも早い復帰を目指したいという人が多いだろう。でも、抗インフルエンザ薬の乱用は耐性ウィルスを生み出すリスクを伴うということはもっと広く知られた方が良いと思う。

抗インフルエンザ薬を服用しても解熱までの期間が1日程度短くなるだけであり、健康な人であれば、インフルエンザは対処療法で回復が可能な病気なのだから。

わかっていてもなかなかそうはできないし、自分も結局、不安にかられて典型的な行動を取ってしまったわけだが・・・。

インフルエンザ騒動が落ち着いた今の私にとっては、日経DUALの「子どもがインフルエンザかも すぐ受診?様子を見る?」という記事に書いてあることがとても腑に落ちる。感染前に夫にも読んでおいてもらえば良かった。

結局は、個々の症状を注意深く観察し、治療の選択肢について調べ、少しでも不安があれば信頼できる医療機関を受診して相談するのが良さそうである。

 

 

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