鼻をかみすぎたときに痛い肌荒れ対策には保湿ティッシュ


2019年の花粉飛散シーズンが始まりましたね。花粉症や風邪で鼻水が出続けてティッシュで鼻をかんでばかりいると鼻の下が真っ赤になって痛くなり、次第に皮まで剥けて見た目も悲惨になってきますよね。

こんなときの救世主は保湿ティッシュです。値段は普通のティッシュと比べるとお高めですが、その絶大な効果を実感してしまうと十分にその価値があることがわかります。

保湿ティッシュとは、保湿成分を含ませたティッシュのこと。 保湿成分は保湿ティッシュのブランドによって内容や組み合わせが異なります。例えば、エリエールだと「グリセリン・コラーゲン・高分子保水成分・ヒアルロン酸」、クリネックスだと「植物性グリセリン・シアバター」が保湿成分として使われています。

最初に私が保湿ティッシュの存在を知ったのはその愛用者であった姉から勧められたときでした。もしかしたらその前から薬局で見かけたことぐらいはあったかもしれないのですが、お金持ちの人が使う肌触りの良い高級ティッシュがあるんだな、ぐらいの認識でいたと思います。「そんなの鼻の下に保湿用クリームを塗るのと同じじゃないの?」と最初は半信半疑でした。でも実際に風邪をひいたときに使ってみたところ本当に鼻の下が荒れなかったのです!それ以来、鼻をかむときは保湿ティッシュを使うようになりました。

普通のティッシュを使って鼻の下が一旦荒れてしまうと、どれだけ鼻の下をクリームなどで保湿しても見た目はなかなか改善されません。かといって、鼻をかむ前にいちいち保湿するのは手間がかかりすぎます。保湿ティッシュを最初から使えば、そんな悩みからは解放されるんです!

よって、我が家の食卓には保湿ティッシュの箱とパルシステムの 「箱なしティッシュペーパー」 との両方が置いてあって、子どももちゃんとそれぞれを「鼻用」と「それ以外用」とに使い分けています。もちろん今では携帯用のポケットティッシュ版もお手頃価格で販売されていますので、外出時にはそれを使っています。

保湿ティッシュを世界で初めて商品化したのは河野製紙株式会社という会社だそうです。 この優れた商品を開発したのが日本の会社だと思うと嬉しくなりますね。 まだ周りであまり使っている人がいなかった頃に姉が最初に使っていたのがクリネックスのローションティッシュだったので、てっきりクリネックスが最初だと思い込んでいました。

ちなみに、「セレブ」とか「カシミア」などの言葉が名前に入っている、単に(?)肌触りがよくて柔らかい高級ティッシュだと、鼻の下の荒れの予防効果は劣りますので、必ず保湿ティッシュ(何らかの保湿成分が入っていると表示されているもの)を入手してくださいね♪

以下のリンク先の商品のうち、 河野製紙さんの「ティッシュペーパー 保湿アウォンリーキース 200W3P」以外のものは私も試したことがあるものばかりです。河野製紙さんの商品は上記の通り、開拓者の商品ですので間違いがないはずです。お値段も他社のものとあまり変わらないようですし、次回は河野製紙さんのものをぜひ購入しようと思います!

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